大澤: | いやいや俺もムカッとして。 | |
下村: | 誰と喧嘩してん誰と。 | |
大澤: | あれはねぇ、誰か知らん人、名前も知らんような人。 | |
下村: | 誰って、それまで来てへんやつ? | |
大澤: | ||
大島: | 市労協のモリさんちゃうの? | ![]() 上告審の口頭弁論についての記事 |
本多: | モリさんそんなこと言わへんわ | |
大澤: | まぁせやけどな、全体の雰囲気はな、和解反対やったわ。 和解反対の気持ちもよう分かる。 |
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本多: | 和解反対でした? | |
大澤: | 弁護団で誰が居た覚えてへんけど、孤立してたわ、僕らは。 和解言うたら、和解しましょういうだけちゃうねん。 金を返すいうことや。金返すん、イヤいうとかちゃうで。 ある意味負けを認めるいうことやんか。 ただ負けを認めても、判決としては、高裁の分が残るんやから、名誉ある撤退、俺はそういう発想や。 今言うたみたいに最高裁が弁論開くいうたら。絶対ひっくり返る、100%、120%間違いない訳やから。 |
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開くいうところで、それやったら金返してでもね、二審の判決は残そうやないか、和解で終わったとしてもね。 勝ってんのに和解するということはどういうことやと支援が言う、弁護士はもう負けること見えとって、なんか手を打とうやないかとその違いや。 今せめてここまで格闘した、高裁の判決を残して一応撤退しようやないかと言うのが弁護団や。 それは否決されたけどな。 |
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下村: | それで結局、最高裁の和解の話あったやんか。 和解の席は覚えている。最高裁の調査官が。そんで、そのとき和解しませんってということ言った。 |
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大澤: | その伏線となったんはその会議があったからや。 | |
下村: | 和解しませんって言うから、最高裁で判決になったやんか。 だから最高裁の和解、調査官との和解よう覚えてるで |
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大澤: | ただね、和解を蹴ったことは覚えてる? | |
下村: | 喧嘩した覚えが全然ない。 | |
【時間です。次は懇親会でゆっくりとお話を・・】 | ||
本多: | みなさん、時間です。そろそろ片付けて。 次は懇親会に席をかえて。会場はもうほんまにすぐそこやから。 |
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